【スイス旅行】HISツアーレビュー|秋の絶景スイス7日間②|1,2日目

この記事のスイス旅行は2025年9月のものです。最新情報については、各施設の公式HPをご参照ください。

2025年の9月に、1週間の休暇を利用してスイス旅行(HISツアー)に行ってきました。

参加したHISのツアー名は「HIS impresso 秋の絶景スイス7日間【ツェルマット2連泊・ピラトゥス展望台訪問プラン】」です。

今回は、【1,2日目】として、スイスへの移動、グリンデルワルト(ユングフラウヨッホ)観光、ゴールデンパスエクスプレスでの移動についてのレビューをレポートします。

1日目 飛行機移動(成田→チューリッヒ)、バス移動(→グリンデルワルト)

飛行機移動 10:55 成田(NRT)発 → 18:20 チューリッヒ(ZRH)着

当日、集合時間は成田空港第一ターミナルのHISカウンター前に8:25。
出発時刻が10:55のため、2時間半前が集合時間になっていそうです。

父はまだ到着していなかったので、ひとまず1人でHISカウンターへ移動。
ツアーに同行いただく添乗員さんに挨拶をして、搭乗券、チューリッヒ空港に着いた後の集合場所などが書かれた資料とイヤホンガイドを受け取り、一旦、父と合流するためにバス停に向かいました。

バス停で到着した父と合流し、再度HISカウンターで挨拶した後、スイス航空のチェックインカウンターで荷物を預けます。
並び席が取れるオプション(¥20,000)は付けていませんでしたが、並び席で座れることになりました。

その後、手荷物検査、出国手続きを済ませ、軽食や飲み物を購入したり準備した後、いざ搭乗です。
今回はスイス航空の直行便でしたが、エコノミーの座席は2−4−2の配置で、私達は残念ながら真ん中の4人席の中央2席でした(両隣とも知らない人でしたので、トイレに行きづらかったです)。
そして私の座席は、足元の丁度真ん中に前席のフレームが立っている状態で、居心地が悪かったです。(私がスイス航空で一番マイナスに感じたポイントです)

スイス航空は見れる映画の数は多かったですが、日本語字幕の映画が少なかったです。
仕方なく日本語吹替版の映画を見ましたが、ジムキャリー主演の映画「イエスマン」がサイコーでした!
また、機外のライブカメラ等はありませんでした。(個人的には機外のライブカメラを見るのが好きです)

機内食は2回でしたが、「ドリンク→食事、ドリンク→ドリンク→アイス→食事、ドリンク→食後ドリンク」という感じでドリンクサービスが多かったことと、カップアイスが貰えたり、最後にチョコレートを貰えたり、なんだかんだでスイス航空はサービス良かったなぁと思いました。

とはいえ、昨今はロシア上空を飛べないことからヨーロッパへの移動時間がとても長いです。
今回は、行きは北極上空を回って約14時間というこれまでで一番長い飛行時間でした。疲れました…

専用バス移動 19:30 チューリッヒ空港発 → 21:45 グリンデルワルト(ホテル)着

14時間以上かけてチューリッヒ空港にようやく到着後、ここから専用バスに乗り換えてさらに2時間ちょっと移動です。
ちなみに、スイスでは19時過ぎに日が暮れるため、チューリッヒ到着時はまだ明るかったです。
バスでの移動は主に高速道路を使い、グリンデルワルト周辺に着く頃には外も真っ暗だったため車窓の写真は撮ってません。

21:45頃にようやくホテルへ到着。
成田出発からここまで約18時間。疲れたので、成田空港で買っておいたおにぎりをささっと食べて、22:30頃、早めに就寝しました。

2日目 ユングフラウヨッホ観光(スフィンクス展望台)

2日目の予定は盛りだくさん。
まずはグリンデルワルトからグリンデルワルトグルントへ列車で移動し、ターミナルからアイガーエクスプレス(ロープウェイ)に乗ってアイガーグレッチャーまで上がります。
そこからユングフラウ鉄道に乗り換えてユングフラウヨッホへ。
ユングフラウヨッホ観光をしたのち、クライネシャイデックまで降りて昼食。
その後、ヴェンゲンアルプ鉄道でグリンデルワルトグルントまで降ります。

ユングフラウ観光地図

グリンデルワルトグルントからは専用バスに乗り、インターラーケンまで移動。
そこからはゴールデンパス・エクスプレス(列車)に乗り、モントルーまで約3時間の列車移動をした後、最後に再び専用バスでホテルのあるローザンヌまで移動しました。

6:30- 朝食@ホテル(アイガーブリックホテル)

時差ボケもあり、私も父も4:30頃に起床。
身支度をした後、グリンデルワルト駅まで少し散歩(片道約20分)。
流石に5時台だと真っ暗で景色は楽しめませんでしたが、駅に着く頃に列車が入線してきました。

ホテルに戻り、6:30から朝食。
バイキング形式でしたが、この日のホテルは小さかったため、種類は多くありませんでした。
とはいえ、いつも妻と旅行している時はサンドイッチ(パン、チーズ、ハム)のみのため、それに比べると豪華な朝食でした。

ホテルの朝食

朝食後、出発時刻までホテル周りをうろうろ。
この頃には明るくなっており、ホテルのすぐ近くからはアイガーとグリンデルワルトの景色が一望でき、テンションが上がりました。

ホテル近くからの景色

8:00- 列車移動 グリンデルワルト発→(アイガーエクスプレス)→アイガーグレッチャー→(ユングフラウ鉄道)→9:45 ユングフラウヨッホ着

8時に専用バスでグリンデルワルト駅まで移動。
5分もかからずに到着し、駅まで少し歩きます。

バスを降りてグリンデルワルト駅まで少し歩く

駅にはお土産も売っていましたが、どれもユングフラウヨッホでも売ってました。

ここから列車に乗って1駅だけ移動し、グリンデルワルトグルント駅まで行きます。

この列車に乗って1駅だけ移動

グリンデルワルト駅に到着後、少しだけ歩いてアイガーエクスプレスという2020年に開通したケーブルカーのターミナルまで移動します。
開通して数年しか経っていないだけあって、ターミナルは綺麗で洗練されており、お土産屋さんやco-opなどのいくつかのショップも併設されています。
券売機もタッチパネル式になっており、最新です。(今回はツアーのため使用せず)

ターミナル(標高943m)からアイガーエクスプレス(26人乗り)に乗って、アイガーグレッチャーへ向かいます。
アイガーエクスプレスの中はとても広く、360度見渡すことができますが、進行方向の右側は緑が広がる気持ち良い景色、左側はアイガー北壁に近づく様子を見ることができます。
約15分でアイガーグレッチャー駅(標高2,320m)に到着。

ここからユングフラウ鉄道に乗り換えて、ユングフラウヨッホを目指します。
それにしても、こんな岩壁の場所で100年以上も前に鉄道を通していたなんて、信じられません。
現在はかなりシステム化されていて、乗車する場所がモニタ表示されています(何両目の何番目のドアから乗るかが表示)。

モニタ画面に予約車情報が表示されている
車両乗り場の各位置上部にモニタが設置され、予約者が表示されている。

途中、アイスメールという駅で5分ほど停車してくれて、その間に氷河を見学することができました。

途中のアイスメール駅
アイスメール駅で5分停車
アイスメール駅から見える氷河
停車の間に下車して氷河を見ることができます

その後、列車に乗ってしばらくすると終点のユングフラウヨッホに到着です。

ユングフラウヨッホはヨーロッパ最高地点の鉄道駅であり、「Top of Europe」とも呼ばれています。

9:50-11:40 ユングフラウヨッホ(スフィンクス展望台)観光

駅を出たところに何故か日本のポストが設置されています。
調べてみると、どうやら1993年に、当時日本一高い場所にある郵便局であった「富士山五合目簡易郵便局」と、ヨーロッパ最高所の「ユングフラウヨッホ山頂郵便局」が姉妹提携を結んでおり、提携の証として郵便ポストを交換して設置しているとのこと。
そのため、富士山5合目にはスイスの黄色いポストが設置されているそうです。
ちなみに、ユングフラウヨッホの日本のポストは実際に投函すると郵送してくれるそうですが、富士山に設置されているスイスのポストは展示のみらしいです。

ユングフラウヨッホ駅入り口の日本のポスト
ユングフラウヨッホ駅入り口に日本のポストが設置されている

また、ユングフラウヨッホに到着する前に、ガイドさんからユングフラウ鉄道の乗車記念パスポートをもらいました。
駅から出てすぐ右側に記念スタンプが置いてありましたので、記念に押しておきました。

記念パスポートの中には、ユングフラウ鉄道の豆知識や下の写真のような施設案内図、割引クーポンなどの情報が入っています。
我々は下の写真の通り(360度シネマ→スフィンクス展望台→アルパインセンセーション→氷の宮殿→氷河プラトー)の順路で進んで見学しました。
※スノーファンパークは時間の都合上、割愛しました。

記念パスポートのマップ
記念パスポートのマップ

360度シネマの写真はありませんが、ユングフラウヨッホ周りの映像が360度の画角で映し出されていました…

続いて、エレベータに乗ってスフィンクス展望台に移動しますが、このエレベータが結構厄介で、上から下に降りる際に、何かのセンサの不具合なのか、なかなか閉まらなくて苦労しました。

スフィンクス展望台へのエレベータ
スフィンクス展望台へのエレベータ

エレベータでスフィンクス展望台に到着すると、アレッチ氷河が目前に見えます。

アレッチ氷河
アレッチ氷河

外に出ると、奥にはメンヒが目前に、右側に回るとユングフラウの山頂を見ることができます。

メンヒ(4,107m)
メンヒ(4,107m)
右から2番目のピークがユングフラウ(4,158m)
右から2番目のピークがユングフラウ(4,158m)

どれがどの山なのか分かりませんでしたが、手摺りの前に看板が掲示されているため、それを見ると分かりますよ。

前の写真と比較して確認してください
手前にある看板でどの山か確認できます

また、私は見ていないのですが、韓国ドラマの「愛の不時着」のロケ地らしくハートマークの看板が立っていて、順番に並んで写真を撮っている人が多数いました。

スフィンクス展望台から再びエレベータで降りた後、次はアルパインセンセーションというエリアに進みます。
スイスの国花であるエーデルワイスの形をしたライトで装飾されたエリアには、巨大なスノードームやアルプスの少女ハイジ?の彫刻、展望台が作られた時代の写真などが掲示されています。
時間もそんなに余裕がなかったため、足を止めずに通過しました…

続いてアイスパレス(氷の宮殿)エリアに進みます。
中は氷一面で、足元も滑りやすいため手摺りを掴みながらゆっくり進みました。
写真は一部しか載せていませんが、途中から氷の彫刻の展示物が沢山あります。
“Top of Europe”の看板が付いた氷のバーがあって、順番待ちで撮影スポットとなっていたので、記念に父の写真を撮影しました。(本人も楽しそうでした)

アイスパレスを抜けると、階段orエレベータがあります。
エレベータは人がたくさん並んでいたので階段で上に登ると、外に出られます。
グレイシャープラトー(氷河高原)と呼ばれる場所からは、ユングフラウ、メンヒを眼前に見ることができます。ユングフラウ三山のもう一つのアイガーはどれなのか分かりませんでした…

そろそろ集合時間が近づいてきたので、駅の入り口まで戻ります。
途中でチョコレートで有名なリンツのショップがあります。
世界一標高の高いリンツショップなので記念に寄っておきましょう!
ショップに入るとほぼ100%の確率でリンツを一粒くれますよ!

みんなと合流した後、ユングフラウヨッホ駅に向かいました。

11:45-12:30 列車移動 ユングフラウヨッホ発→(ユングフラウ鉄道)→クライネシャイデック着

ユングフラウヨッホ駅から列車に乗って下山します。
乗車すると、ガイドさんから記念のチョコレート(ユングフラウヨッホの写真のパッケージ)をもらいました。
飛行機の時もそうでしたが、スイスでは色んなところでチョコレートを貰いました。さすがチョコレート大国ですね。
私はチョコレートが大好きなので簡単に喜んでしまいました。

今回のツアーでは、ユングフラウヨッホ駅からクライネシャイデック駅まで移動しましたが、本当は途中のアイガーグレッチャー駅で降りてクライネシャイデック駅までハイキングしたいと思っていました。
アイガーグレッチャー駅とクライネシャイデック駅の丁度中間あたりにファルボーデン湖という人口の湖があるのですが、青々としたファルボーデン湖と緑が広がる草原を見ながらのハイキングは絶対に気持ち良いはず。
途中で離団してハイキングする選択肢も少しだけ考えましたが、その後の昼食や列車での移動などこの日のスケジュールが詰まっていることもあり断念しました。
もし、スケジュールに余裕がある方は、絶対にアイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでのハイキングをオススメします。

12:30-13:30 昼食@レストラン クライネシャイデック

クライネシャイデック駅に到着し、駅の中にあるその名も「レストラン クライネ・シャイデック」で昼食です。
コンソメスープ、パン、アルペンマカロニ、そしてデザートにプリンを食べました。
が、スープの写真しか無い!なんと!
アルペンマカロニにはすりおろしりんごが付いていて、一緒に食べるの?と思いつつ、勇気が出なくて別々に食べてしまいました。美味しかったです!

ランチョンマット的なものがユングフラウヨッホの地図になっていたので、父は記念として持ち帰っていました。

コンソメスープ
前菜のスープ。肝心のアルペンマカロニの写真を撮り忘れる…

昼食後は列車の出発時間までしばしの自由時間(約30分)。

なんと言っても景色が良い!
駅の近くのハイキングルートを見ながら、「ハイキングしたら気持ちよかっただろうなぁ」と思ってました。

この景色が有名ですよね
クライネシャイデック駅からの風景

ここも愛の不時着のロケ地のようで、ハートマークの撮影スポットがありました。

愛の不時着ロケ地のハートマーク
愛の不時着のロケ地のようです

その後、集合時間まで駅周辺のお土産屋さんにも寄って母と姉へのお土産を物色しました。

13:30-14:10 列車移動 クライネシャイデック発→(ユングフラウ鉄道)→グリンデルワルトグルント着

再び列車に乗ってグリンデルワルトグルントまで下山します。

車窓からの景色
車窓からの景色

朝はアイガーグレッチャーまでアイガーエクスプレスで移動していたため、下山ルートは別ルートになります。(今回のツアーはほとんどの目的地において、行きと帰りが別ルートになっているところが多く、なるべく色んな風景を楽しめるようツアー設計されているなと感じました。さすがHIS!)

車窓からの景色
牛も放し飼いされている

景色もスイスらしいのどかな風景が間近に感じられ、とても癒されました。

14:15-15:00 専用バス移動 グリンデルワルトグルント発→インターラーケン着

グリンデルワルトグルント駅に到着後、専用バスに乗って今度はインターラーケンに移動です。
アイガーに別れを告げ、バスでの快適な移動。

さらばアイガー!
さらばアイガー!

この時点で既にだいぶ疲れていたため、うとうとしながらインターラーケンに到着しました。

15:00−16:00 インターラーケン観光(自由行動)

インターラーケンに到着後、次の列車(ゴールデンパスエクスプレス)の発車時刻まで自由時間となりました。

インターラーケン駅前広場
インターラーケン駅前広場

インターラーケンまで降りると、9月でも半袖じゃないと暑いくらいです。
インターラーケンの街はそんなに大きくなく、駅から少し歩くと近くに綺麗なエメラルドグリーンの川が流れていて、お土産屋さんが点在するような街でした。

近くを流れるアーレ川
近くを流れるアーレ川

父は、母と姉から頼まれたお土産を買うべく、インターラーケンのお土産屋さんを回ることに。
エコバッグとトートバッグをいくつか買って終了。

ヘーエ通りのお土産屋さんを周る
ヘーエ通りのお土産屋さんを周る

歩いている途中で「友好の庭」という場所を発見。
どうやら滋賀県大津市とインターラーケンが姉妹都市関係を結んでいる模様で、それぞれ琵琶湖とブリエンツ湖という湖があり、山々に囲まれた環境が似ているということで提携が実現したそうです。
知らないところで、日本の都市と提携している場所がいくつもあるんだなぁと感じました。

滋賀県大津市と提携して作られた日本庭園「友好の庭」
日本庭園「友好の庭」

16:10-19:30 列車移動 インターラーケン発→(ゴールデンパスエクスプレス)→モントルー着

時間になり、いよいよスイス屈指の観光路線と言われるゴールデンパスエクスプレスに乗ります。
インターラーケンからモントルーまで移動する場合、以前は線路幅の違いから途中のツヴァイジンメン駅で乗り換える必要がありましたが、2022年に車両幅を変えられる新型車両の導入により乗り換え無しの直通で運行できるようになりました。
そのため、乗り換え無しで移動する場合はゴールデンパスエクスプレスに乗る必要があります。

ゴールデンパスエクスプレス
ゴールデンパスエクスプレス車両

もし、シート座席を選べるとしたら、インターラーケンからモントルーに向かって進行方向右側がオススメです。
途中、トゥーン湖が進行方向右側に見えますが、湖近くにはぶどう畑も広がっているため素晴らしい景色を見ることができると思います。
我々は公平にくじでシートを決めたのですが、私達は残念ながら左側のシートになってしまいました。(ただ、左側も湖はありませんが景色は素晴らしいですよ。)

車両からの景色
反対側の景色も雄大です

モントルーまでの道のりは約3時間。
向かいに座る、我々と同じ男親子と会話しながら、景色も楽しみながら列車の旅路を楽しみます。
この日は朝早くからユングフラウヨッホに行き、色々と見てきたこともあり、列車の途中からはみんなお疲れモードでウトウトしてしまいました。

19:45−20:20 専用バス移動 モントルー発→ローザンヌ(ホテル)着

モントルーに着く頃には雨が少し降っていました。
駅から少しだけ歩くと専用バスが待っていましたので、ここから約30分バスで移動し、ローザンヌのホテルに到着。

モントルー到着時は雨が少し降っていた
モントルー駅に到着

本日のホテルはモーベンピックホテルに宿泊です。
私は初めて聞いたホテルでしたが、スイス発祥で世界20ヶ国以上に展開している大きなホテルグループのようです。

本日のホテル「モーベンピック」
本日のホテル「モーベンピック」

それにしてもこのホテルは素晴らしかったです。
いつも妻と旅行する際は価格重視でホテル(orホステル)を決めているため、ツアーでこんな素晴らしいホテルに泊まれるということに驚きました。
電気ポットはもちろんですが、コーヒーメーカー(ネスプレッソ)も部屋に設置していてちょっとリッチな気分を味わえました。

この日も遅い時間にホテルに到着したため、夕食は近くのスーパーで購入してホテルで食べました。

ところで、風呂場の2つのボトルですが、「ヘア&ボディシャンプー」と「コンディショナー」という2種類でした。
日本だと「シャンプー&コンディショナー」と「ボディソープ」という分け方になるかなと思いましたが、この辺は文化の違いですかね。

なお、父は久しぶりの海外旅行(12年ぶり2回目)ということではありますが、何度か怪しい行動をしてました。
お風呂に入った際に、洗い場がバスタブの外だと思ったようで、下の写真のトイレがあるゾーンで最初洗っていたようです。
「排水しない」と言って、別のツアー客の子に話していましたが、それは…。
日本のビジネスホテルでも同じようなレイアウトの所が多いと思うので、バスタブ内で洗うことは想像できそうですけどね…

また、コンセントプラグも変換プラグが無くても各国のプラグ形状に対応していて、とても便利だなと思いました。
最近のホテルはどこもこんな風になっているんですかね?

コンセントが各国主要のプラグ全てに対応した形状になっている

まとめ

以上、今回はスイス旅行の1,2日目についてレポートしました。
次回は3日目以降の観光地での情報についてまとめていきたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました!

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